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アメリカで最長18ヵ月間の有給インターンシップに参加

アメリカで最長18ヵ月間の有給インターンシップに参加

世界経済の中心、アメリカで最長18か月間の有給インターンシップ

アメリカは言わずと知れた世界経済を動かしている経済先進国であり、最先端のトレンドを世界へと発信し続けています。年間約2万人もの日本人留学生が渡航しており、留学先として最も人気の高い国です。アメリカと一言で言っても、州によって気候も様々であったり、教育制度や法制度が異なっていたり、多様な民族や習慣・文化が存在するので、滞在する都市によって経験できることにも大きな違いがあるのが魅力の一つです。

“語学留学よりインターンシップ”をおすすめするワケ

アメリカにおけるインターンシップは国際交流プログラムの一つとして、アメリカ国務省および国務省により認可されたビザスポンサー(NPO)により運営されています。このインターンシッププログラムではアメリカ大使館でJ1ビザを取得し、様々な分野の企業で最長18ヶ月間のインターンシップをすることができます。(ホスピタリティ関連は12ヶ月間)。J1ビザは交流訪問者ビザといい、アメリカ国外に住む若者が専門知識や文化、技術などにおいて国際交流を目的としています。そのため留学生はインターン(実習生)として滞在することとなります。

アメリカ留学は学生ビザを取得して語学留学をされる方が大半ではありますが、学生ビザの場合、アメリカではアルバイト等、就労や賃金を得ることはできません。通常、語学学校に通う留学の場合は年間の生活費・食費を含め約300万円の留学費用を準備する必要がありますが、J1ビザを取得してのインターンシップの場合、12カ月~18カ月の期間、有給で就労トレーニングができ、平均月1600ドルの支給があるため、留学費用としても生活費の多くをまかなうことができます。留学費用を抑えて長期で滞在したい希望される方にもおすすめの留学方法です。

学べることは英語だけではない

在米の日系企業や米系NPO団体等で実際に業務を行う中で、ビジネスシーンでの実践的な英語の習得はもちろんのこと、異文化の中に身をおくことで、日本とは違う仕事の進め方や思考の違いなどを肌で感じられる素晴らしい経験ができることでしょう。また、インターンシップの受入先企業の中には、インターンシップ期間を経て正規雇用(就労ビザへの切り替え)をご検討されている企業もあります。

個人では難しいJ1ビザ申請、ではどうすれば

アメリカでの海外インターンシップに参加するには、J1ビザと滞在許可証(DS 2019)を申請します。J1ビザと滞在許可証を申請するにあたり、アメリカ国務省および国務省認可ビザスポンサー団体が定めるインターンシップ参加条件があります。

個人で申請するにはとてもハードルの高いビザですが、インターンスタイルでは企業からの人材採用を引き受け、アメリカでJビザを取得しての有給インターンシップをご希望とされる皆様に、参加のための査定、企業の提案、ビザ取得のためのコンサルティングや各種手続きをいたします。そして、アメリカの主要都市であるニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴにサポートオフィスがあり、渡航後の皆様のサポートもしておりますので、初めての海外留学の方にも安心して滞在していただくことができます。

ビザ取得実績は98%を誇り、2010年以降においてはビザ却下となった方は0名となっております。2010年以降、国務省により滞在許可証(DS2019)の申請条件が厳格化されておりますが、インターンスタイルでは滞在許可証(DS2019)やJ1ビザの申請・面接について徹底した研究と対策をおこなっており、長年の蓄積データとその傾向から一人ひとりの参加者のご状況に合わせてアドバイスをしております。アメリカでのJ1インターンシップに参加をご希望をされる皆様のご経歴とご希望の業種・職種のヒアリング、英語レベルチェックをさせていただいた上で、参加条件を満たしているかどうか、ビザの申請が可能かどうか、そしてどのような案件が最適かをご提案させていただきますので、まずはご相談ください。

大学生・新卒者がアメリカでインターンをしたい場合

大学生または新卒1年未満の方はインターン先企業の業種と大学での専攻の関連性がビザ申請条件の最初の判断基準になります。インターンスタイルでは英文成績証明書等をご提出いただくことで参加の可否を無料審査させていただくことができます。近年は就職活動の一環としてインターンシッププログラムを検討される方も多くいらっしゃいますが、ビザ申請条件があることで大学生や新卒の方を受入可能な企業が非常に少ないのが実情。しかし、アメリカでの留学を経てインターンシップビザ(OPTビザ)が取得できる留学プログラムや、J1ビザを必要としない短期(3ヵ月未満)のインターンシップという選択肢があります。英語力に自信がない方や留学期間が限定されている方でも参加しやすいインターンシップのプログラムもございますので、ぜひご相談ください。


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