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Co-op(コープ)プログラムについて -カナダで働くために-

Co-op(コープ)プログラムについて -カナダで働くために-

Co-op(コープ)プログラムについて知ろう

自然に囲まれ、生活面でも大変過ごしやすい憧れのカナダ。そのカナダで働きたいという方は多いのではないでしょうか。

外国人がカナダで働くためには、当然のことながらビザが必要となります。ただ、カナダで働くために必要な就職・就労ビザの取得は簡単ではありません。ましてやカナダに渡航し、すぐに就職して働くことはほぼ不可能だと言われています。なぜかというと企業からのビザスポンサーが必要になってくるからです。

通常それぞれの企業はビザのスポンサーをする前に、必ず試用する期間を取ります。つまり、外国人として戦力となりうる人材なのか、必要な人材なのかを見極める期間が必要なわけです。

ですので、試用期間として希望者を一定の期間、インターン生として受け入れをし、そののちに、就労ビザへの切り替えとしてビザスポンサーし、正社員として採用をしていくという方法をとるのです。

今回はカナダで働くために大変人気のCo-op(コープ)プログラムについて詳しくご説明します。


目次

  1. Co-op(コープ)プログラムとは -カナダで働くための登竜門的プログラム-
  2. Co-op(コープ)プログラムのコースの選び方について
  3. Co-op(コープ)プログラムのメリット
  4. 就労する企業はどのように選ぶのか?
  5. Co-op(コープ)プログラムの期間について
  6. 一般的な入学条件
  7. まとめ

Co-op(コープ)プログラムとは -カナダで働くための登竜門的プログラム-

カナダで働くために課題になる企業のビザスポンサーと試用期間。このような背景の中、外国人がカナダで働くための方法として近年人気が高いのがCo-op(コープ)プログラムです。

Co-op(コープ)プログラムとは

Co-op(コープ)プログラムの基礎知識

Co-op(コープ)プログラムは、英単語のco-operativeの略称です。

「協力的な」「協同の」という意味になりますが、これはカナダにおける専門学校やカレッジと企業が連携した言わば産学連携プログラムです。

つまり、専門学校やカレッジがその後の働く、ということを視野に入れた就労体験(インターンシップ)を行う内容が組みこまれたプログラムとなります。したがって、机に座って行う座学だけでなく、働くことをイメージした実践的授業で、カナダで働くうえで実践的なスキルを習得できる、というのが特長です。

Co-op(コープ)プログラムのビザは?

Co-op(コープ)ビザという言葉を良く聞きますが、正確に言うとCo-op(コープ)プログラムはビザの種類ではありません。

あくまで専門学校やカレッジにおいて、就労体験(インターンシップ)を組み込んだ教育プログラムのことをさします。

Co-op(コープ)プログラムは、学生として学習したのちに、企業にてインターンシップをするという流れであることから、ビザについては「学生ビザ(Study Permit)」と同時に「就労ビザ(Work Permit)」をセットで取得します。

インターンシップ期間中も原則的にはそれぞれの学校が管理監督している状態となり、就労ビザ(Work Permit)の雇用主名の欄にも学校名が表記されます。つまり学校の管理下で、就労経験というプログラムの一部を受け就職に繋げていく、まさしく外国籍の方々のカナダ就職に適した産学連携のプログラムがこのCo-op(コープ)プログラムなのです。

Co-op(コープ)プログラムとワーキングホリデー(ワーホリ)との違い

ワーキングホリデー(ワーホリ)は18〜30歳という年齢制限がありますが、Co-op(コープ)プログラムは年齢の制限がありません。

これはワーホリが青少年向けに、相手国の文化などを理解するために、一定期間の休暇過ごすという目的なのに対し、Co-op(コープ)プログラムはカナダで働く(就労する)ためのプログラムであることを目的としているためです。

したがって、ワーキングホリデーの申請ができない年齢の方でも参加いただくことが可能です。


Co-op(コープ)プログラムのコースの選び方について

Co-op(コープ)プログラムは学ぶ事柄にもよりますが、最短3か月くらいからのコースもあり、ご自身の希望に合わせたプログラムを探すことができます。

Co-op(コープ)プログラムのコースの選び方

気をつけなくてはならないのは、きちんと学んだ分野の職種・業種に就労する必要があります。

ですので働きたい事が明確である人はそれに沿ったコースを探してください。

Co-op(コープ)プログラムで人気のコース

  • ビジネスイングリッシュコミュニケーション
  • 国際貿易コース
  • ビジネスマネージメント
  • セールス&マーケティング
  • 翻訳・通訳コース
  • ホスピタリティ・マネージメント
  • トラベル・ツーリズムマネージメント
  • フライトアテンダント養成コース etc…

Co-op(コープ)プログラムのメリット

Co-op(コープ)プログラムは原則、学生ビザでのインターンシップとなります。カナダではCo-op(コープ)プログラムでの学生生活中も週20時間まで働くことが許されています。

Co-op(コープ)プログラムのメリット

このあたりを考えると、英語力がそこそこある人であれば、語学学校やワーキングホリデーに行くより費用的にも効率的であり、将来にとっての投資としても価値があるとも言えます。

「渡航直後から収入を得る」「カナダ現地企業で働く」という二つの就労の魅力は、留学生にとってはメリットも多く人気が高いのも納得です。

ただ一般的にはCo-op(コープ)プログラムでのインターンシップは無給の短期就労経験になることが多く、その経験がその後の就職のスタートアップとなる感じです。


就労する企業はどのように選ぶのか?

就労先の業種や職種はCo-op(コープ)プログラムの履修コースに沿って選択する必要があります。

ただし基本的には“自分で自由に探して構わない”スタンスなので、学校に協力をしてもらいながら探すことになります。日系企業も募集していますし、カナダ現地企業も可能です。


Co-op(コープ)プログラムの期間について

大学生の方などは大学を休学し、1年のプログラム(半年間の授業+半年間のインターンシップ)などが人気です。

コースによっては短期での学習も可能ですが、学習期間に対してインターンシップ期間は50%以上にはできないため、その場合はインターンシップも短期になります。

一般的な入学条件

【学歴】高校卒業以上
【英語力】TOEFLibt 64、IELTS5.5又はTOEIC800点以上
※TOEFL, IELRSのスコアをお持ちでない方は入学テストを受けていただくことになります。 ”


まとめ

専門コースにただ行くより、Co-op(コープ)を加えたコースにすれば多少は授業料が上がりますが、滞在期間が増えること、その間得られる所得、Co-op(コープ)後の就職の可能性、などを考えれば十分にメリットのほうが高いのではないでしょうか?

Co-opプログラムまとめ

もしCo-op(コープ)終了後に縁がなく就職が見つからなくとも、その後にワーキングホリデーを使えば、その経験を活かして働くこともできます。カナダで働くことの第一歩としてぜひ選択肢としてご検討ください。


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