Q: 海外インターンシップに参加しようと思ったきっかけをお聞かせください。
A:学生時代にボストンに語学留学をして以来、いつかは海外就職したいなと漠然と考えていました。日本社会ではなく海外生活を経験し、ビジネスで使える英語を身につけることと、スキルアップをすることが目標でした。インターンシップだったことも魅力でした。
Q.インターンシップを開始して1ヶ月が経ちますが、感想をお聞かせください。
A:ロサンゼルスに移住し1ヶ月がたちました。語学留学をしていたこともあり、アメリカで生活するということに抵抗はありませんでしたが、交通機関利用に慣れるのに1週間ほどかかりました。インターンシップ先の人たちは、本当にきさくな人達ばかりで、毎日楽しく会社に通っています。仕事内容は、スーパーバイザーの意向に沿い、全体的な流れをつかむということで、アドミ全般を受け持っています。「日本語を話さない」と決めていましたが、インターンシップ先では、覚えることもたくさんあって、現地での生活に慣れていないこともあり、やっぱり異国の地で、母国語で話すことが出来るのは大事だなと感じています。休日は、近所のショッピングモールに買い物に行ったり、友達とビーチでバーベキューをしたりして過ごしています。日本のあくせくした生活とは違い、仕事は忙しいですが、ゆっくりした生活を送っています。
Q: インターンシップ終了後の夢はありますか。
A:海外就職が夢なので、可能であれば海外インターンシップから就労へつなげられればと思っています。臨機応変に対応しながら 吸収できるものを貪欲に吸収していき、パフォーマンスを認められて次につなげられるように日々頑張っています。
Q: これからインターンシップを考えている方へメッセージをお願いします。
A:インターンシップを検討されている方には、「発音」の練習をお勧めします。インターンシップでは、責任のあるポジションを任される ことも多く、正確なコミュニケーションはとっても大事です。インターンシップの内容に関しても、自分がやってみたいと思うポジション でやることが大事だと思います。