The Japan Times協賛!アメリカ有給インターンシップ求人情報サイト

有給インターンシップ情報満載!Japantimes協賛

ニューヨーク・インターンシップ体験談 A.Mさん(女性) 研修先:保険ブローカー

Q:どうして米国でインターンシップに参加することにしたのですか?

A:実は、当初はワーホリオーストラリアメルボルンへ行くつもりでした。ただ、帰国した後転職が難しくなるのでは、と不安でなかなか決断できずにいました。(採用職の経験があるので少し過敏になっていたかもしれません。)担当カウンセラーさんと話をしていく中で、J1ビザの存在を知り興味を持ちました。米国、しかもニューヨークは当初最も敬遠していた街だったのに自分でも不思議です。語学学校に通うのではなく社会人として、また有給で行くとなるとその分責任も重大になりますが、その分やりがいや達成感はJ1でないと経験できないと思い、参加を決めました。

Q:今、メインにやられている業務はどういったものでしょうか?

ロサンゼルスでインターンシップ A:電話応対、書類チェック及び作成、データ入力等。仕事の内容は上記がメインです。実務に就くまでには、まだまだ知識が足りません。合間を見て勉強もしていますが、日本の保険とは全く異なる為、実際に自分でやってみないと意味がわからない、というのが現状です。ただ、与えられた仕事に何かプラスαができないかを考えながら業務するよう心掛けています。例えばファイリングに工夫をつけてみたり、統計を出してみたり、マニュアルを作成してみたり等々。簡単な事ですが与えられた事だけやっていても意味がないので多少時間がかかってもそれが何の書類なのか、どこが重要事項なのか読むように心掛けています。当たり前の事をただただ地道にやっているだけです。

Q:インターンシップに参加してよかったと思うことはなんでしょうか?

A:広義で“出会い”です。先輩方、社長、今まで見たことのない世界へ飛び込み、そこでバリバリ働いている方々を目の前にし、改めて自分の視野の狭さに気付きました。英語で交渉したりCLAIMしている先輩を目の当たりにすると、ニューヨーカーだと 思います(笑)。自分も早くできるようにならないといけないのですが。辛いこと、得ること、沢山あります。まだまだこれからもっと辛いこともヤマ程沸いてくると思いますが、LITTLE BY LITTLE & TAKE IT EASY  を忘れないようにまずは自分サイズで 挑戦してみるつもりです。

Q: これから米国にインターンシップにお越しになられる方に一言お願いします。

A:「やらずに後悔するなら、やって後悔した方がいい」、そう思います。私も決断するまで随分悩みました。不安も多いと思います。 私もそうでした。しかし実際に来てみて今のところ後悔していませんし、来て良かったと思っています。何がやりたいのか、何をして みたいのか、じっくり自分自身に問いただせば、自ずと答えが見つかると思います。