日本語教師アシスタント - アメリカ

海外の日本語教育の現場では、日本語を母国語とし、日本文化を熟知した教師、すなわち日本人による日本語教師の必要性が高く求められています。 日本語教師アシスタントとは、文字通り現地の日本語教師もしくは外国語教師のティーチング・アシスタントとして教壇に立ち、現地の生徒たちに日本語・日本文化を伝えるために学校に迎えられたスタッフの一人です。アシスタントプログラムで最も必要とされるのは、向上心と熱意と積極性であり、教師としての経歴や資格は一切必要ありません。また、インターンプログラムでは日本語教師としての資格や経験を海外で生かしていただくことができます。 現地の生活に密着し、通常の留学では味わうことのできない現地生徒・学校スタッフ及び地域住民との交流、また教壇に立つことの責任感等を体験できます。アメリカの日本語教師アシスタントプログラムは小・中・高等学校で日本語教師アシスタントとして、アメリカ人生徒に日本の文化や言語を教え理解してもらう異文化交流を目的としたアメリカ国務省が認定する、国際交流プログラムです。ホストファミリー、生徒たちとの交流を通して、アメリカの文化や言葉が学べ、アメリカ人ファミリーとの交流を図ることができます。 インターン期間中、インターン生は興味のある学校の授業を受けることもでき、アメリカの教育システムやアメリカの授業システムなどが体験できます。

アメリカ日本語教師アシスタント概要

  • 期間:
    1年間
  • エリア:
    アメリカ全土各都市
  • 報酬:
    月$150 + 滞在費支給
  • その他待遇:
    宿泊(ホームステイまたは寮)及び宿泊先での食事提供
  • 紹介先:
    アメリカ公立または私立 小・中・高校

プログラム参加条件

  • 高校卒業以上
  • 年齢が20歳以上の方
  • 在学中の学生もしくは新卒のみ
  • 未婚者で子供がいない方
  • 教授法のスキルを取得したい方
  • 日常会話レベル英語力
  • 子供が好きな方
  • 異文化に興味がある方
  • 犯罪歴のない方
  • 心身ともに健康な方

プログラム料金

  • 費用
    :450,000円
  • 料金に含まれるもの

    プログラム登録費・出発までのサポート・英語スキルチェック・DS-2019書類作成代行費用・DS-2019申請費用・プレースメント費用・アメリカ大使館書類作成費用・滞在先手配料・地サポート費用
  • 料金に含まれないもの

    海外傷害保険費用・SEVIS FEE・アメリカ大使館ビザ面接費用・航空券・現地生活費

プログラムの流れ

  1. カウンセリング:
    メール・ご来社・お電話にて無料カウンセリング
  2. ご登録:
    英語スキルチェックを受けていただき、必要書類の準備をしていただきます
  3. プレースメント:
    渡航の6ヶ月前ー3ヶ月前までに派遣校を決定
  4. 滞在許可証申請:
    派遣校が決定したらDS-2019の申請をします
  5. 大使館ビザ面接:
    DS- 2019が発行され次第、アメリカ大使館にてビザ面接を受けていただきます
  6. 渡航前オリエンテーション
  7. 渡航:
    航空券を手配し、インターンシップ開始日前日までに渡航します
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