海外で働く - ヨーロッパ

ヨーロッパは各国はイギリスを除きEU(ヨーロッパ連合)加盟国となります。。EU加盟国であるイタリア・スペイン、ドイツ、フランス、アイルランドでは同一通貨ユーロを使用しています。ヨーロッパの最大の特徴は、国によって全く文化も言語も異なるところです。イギリス及びアイルランドは英語圏になりますが、それ以外の国ではほとんど英語を使用しない文化を持っています。ヨーロッパでのインターンシップの最大の難点がこの言語になります。そのため、多くのインターンシッププログラムでは、まず各国の語学力を日常会話レベル以上に習得しない限り、インターンシップを開始することが出来ません。ヨーロッパの良い点は、どの国でも電車・バスなどの公共交通機関が発達していますので、車を購入しなくても生活が出来ることが魅力です。国によって全くビザの種類や規定が異なるため、各国でインターンシップの受入の条件や期間が全く異なってきます。ワーキングホリデー制度があるフランス、イギリス、アイルランド、ドイツでは、ワーキングホリデービザを取得すればアルバイトで報酬を得ることが可能です。それ以外の国では有給のアルバイトは一切禁止されています。ヨーロッパの最大の特徴は、移民に対してあまり寛容ではないため、就労できるビザを取得することが非常に難しいということです。そのためヨーロッパでの就労を目指すのではなく、ヨーロッパでの就労体験を得る目的での参加をオススメします。
  • 時差:

    ・アイルランド -9時間
    ・イタリア・スペイン・ドイツ・フランス -8時間
  • 通貨:
    ユーロ
  • 1ヶ月家賃の目安:

    ・アイルランド - シェアフラット 300-550ユーロ
    ・イタリア - シェアフラット 400-600ユーロ
    ・スペイン - シェアフラット 350-550ユーロ
  • 1ヶ月生活費の目安:

    ・アイルランド - 350-450ユーロ
    ・イタリア - 300-400ユーロ
    ・スペイン - 250-350ユーロ

インターンシップ主な産業

ヨーロッパは国によってインターンシップ可能な産業に特色があります。アイルランドは街自体が小さく、東京のようにたくさんの会社があるわけではありませんが、小さい街だからこそ研修生の受入には寛容です。イタリアの場合はやはりファッション関連やレストラン関連など、イタリアならではの産業でのインターンシップの人気が高くなっています。フランスの場合は語学力によってインターンシップ先の紹介を行っていますので、希望の産業でのインターンシップを希望する場合は、語学力をきちんとつけることが必要です。スペインは滞在するエリアにより紹介可能な産業が全く異なってきます。ビジネス系のインターンシップを希望であればバルセロナやマドリッドの都市部、ホテルやサービスのインターンシップであればサラマンカなどのリゾート地がオススメです。

インターン企業の国籍の割合:
日系企業 5% / 現地企業 95%
ビザの種類
  • アイルランド
    - ワーキングホリデービザ
  • フランス
    - ワーキングホリデービザ/学生ビザ
  • ドイツ
    - ワーキングホリデービザ
  • イタリア
    - 学生ビザ
  • スペイン
    - 学生ビザ

手配可能インターンシップ

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