海外インターンシップ体験談 - ニューヨーク郊外のホテルでウェイター

  • 氏名:中村英輝 様(男性)
  • 場所:アメリカ(ニューヨーク郊外)
  • インターン:ホテルのウェイター
  • 期間:18ヶ月間
  • 自己紹介

    神奈川県在住の中村英輝と申します。
    現在東京の大学に通う大学4年生です。

  • 海外インターンシップに参加しようと思ったキッカケ

    もともと海外に対する興味を持っており、将来働くフィールドに海外も含めたいと考えていたためです。また、単に語学だけでなく現地の人と交流を持て、文化を肌で感じることができるとも思ったためです。

  • 今、海外インターンシップに参加している企業

    ニューヨークから車で数時間離れた、風光明美な環境にあるホテルです。 ゴルフ場、リゾート施設が併設されています。

  • 現在メインで行っている業務

    ホテルにある、レストランのウェイター、ゴルフ場の中にあるカフェのウェイターを主に行っております。

  • 一日のスケジュール

    仕事は基本的にシフト制で、労働時間は8時間ほどです。 私の場合、朝8時に起床し、9時から夕方6時まで仕事を行います。その後は自由に時間を使えます。しかしながら、繁忙期にあたる場合は朝の9時から夜の11時まで働くことも稀にあります。

  • 海外インターンシップを開始して大変だったこと

    やはり文化の違いで苦労することが多かったです。理由として、滞在するアメリカの文化だけでなく、他の国からきているインターン生も多いため、すべての人と円滑に関係を築くのには多少の時間がかかりました。

  • 海外インターンシップに参加してよかったと思うこと

    すべての経験が自分にとってよかったと思います。語学の上達ばかりでなく働いている時間や、プライベートで他の国のインターン生と遊びに出掛けたりしている時間、日本にいるだけではできない体験ばかりなので、辛いことや苦しいこと以上に素晴らしい体験ができた点が本当によかった点だと思います。

  • アメリカでの休日の過ごし方

    市街地まで多少の時間がかかってしまうので、私の場合主にゴルフや釣り、ハイキングなどをして過ごしています。しかしながら、連休を頂けた時には他のインターン生とナイアガラの滝や、マンハッタンへ出かけることもありました。

  • 海外インターンシップ期間中にこれから挑戦したいこと

    語学の上達は言うまでもありませんが、一人でも多くの友達を作ることと、いろいろな体験をして自分の視野や価値観を広げることに挑戦したいと考えています。

  • これから海外インターンシップにお越しになられる方へ

    苦労の何十倍もの貴重な経験がインターンシップでは必ずできると思いますので、 頑張って下さい。

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