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海外インターンシップ(大学生の方)

海外インターンシップ(大学生の方)

海外インターンシップ(大学生の方)

大学生のみなさん、卒業して社会人になるまでの時間がどんどん迫ってくる中、その時間をいかに有意義なものとしていくのか?また、国内におけるインターンシップ経験者が急増する中、少しでも他の大学生よりも差をつけるために、海外インターンシップが大変注目されています。大学生のうちに海外インターンをして経験を積みたい、という方のために、よくあるご質問内容をまとめてみました。


目次

  1. 大学生の海外インターンシップのメリット(何が身につくのか?)
  2. 海外インターンシップ先の選び方は?
  3. 英語が不安、英語力に自信がないのですが・・・
  4. 大学生のための語学留学+海外インターンという選択肢
  5. そろそろ具体的に動きたい!でもどのように動けばよいの?
  6. まとめ

1.大学生の海外インターンシップのメリット(何が身につくのか?)

海外インターンシップのメリットを考えるうえで、分かりやすいのが語学留学との違いを考えてみることです。語学留学の一番の目的は基本的には英語力の向上です。学校の授業で他の国の生徒と共に英語を学ぶことができる環境であり、生活においても異国の地で様々なコミュニケーションを行うことで「生きた言葉」を得ることができるのは最大のメリットでしょう。

大学生の海外インターンシップのメリット

海外インターンシップはそれに加え、現地の企業で働くことにより、実際の職場で使われる会話や文章、つまり、ビジネス英語やビジネスコミュニケーションを感じることができます。語学力向上だけを目的にするなら語学留学のほうが適しているのかもしれません。しかし、仕事の進め方、お客様や同僚とのコミュニケーションの取り方など、今後社会人として働いていくために必要な知識やスキルも身に付けることができるのが海外インターンシップのメリットです。

異文化であり完璧にコミュニケーションできない中で、海外で働きながら生活をしていくことは簡単なことではありません。きっとたくさんの“初めて”に出会うことでしょう。それらの経験、そして受け止める力、そもそもそういった事にチャレンジしていく精神こそ、社会に出る前に身につけるべき事でしょう。
海外インターンシップはまさに、大学生が社会人になる前に必要な知識・スキル・精神を身につけることができる最大の経験と言えます。


2.海外インターンシップ先の選び方は?

「どんなインターンシップ先に行けば良いですか?」
これは聞かれる質問です。もちろん状況や性格などもあるので一概には言うことはできません。

海外インターンシップ先の選び方は?

・大学卒業後の就職先を見据えた企業選び

まず内定した企業がある大学生はその同じ業界でインターンシップをすることが1つです。これは、就職した後に必要となってくる知識やスキルと直結したことをいち早く実践的に学ぶことももちろんですが、プラスαの経験をすることにより、他の内定者より少しでも早く一歩を踏み出すことができることは必ず強みとなるでしょう。また、そのような経験を通じ、社会人になる前の期間を少しでも有効活用しようというモチベーション向上にも繋がります。

・大学卒業後の就職先とは異なる企業選び

内定した企業とは異なる業界や密接するインターンシップを経験をすることも1つです。社会に出てから、異なる業界への転職は容易ではありません。あえて違う業界に飛び込んでみる、この経験は就職後にはできない経験になります。密接するインターンシップであれば、就職後に働くうえで、新しい商品やサービスを作るきっかけになるかもしれません。十人十色、と言われますが、社会人になる前に他の人と違う経験を積んでおくことはご自身の大きな武器になります。

・これから就職活動を控える大学生の企業選び

これから就職活動を控える大学生も基本的には同様です。まずは自分が考える将来目指したい職種を優先的に考えてみては良いのではないかと思います。もちろん海外インターンシップに興味を持っている時点で、ある程度はお考えだと思いますが、漠然とではなく、より具体的に何がしたいのかを自己分析することが重要です。もし英語に不安がある方は日系の企業や現地日本人向けにサービス提供をしている企業がお薦めです。

・海外インターンシップという経験そのものから企業を選ぶ

大変大事なことは、それは「海外でインターンシップができること」をありがたいこととして認識することです。受け入れ先の企業では、日本社会とは違うマーケットや環境であり、働き方そのものや考え方に至るまでが異なります。昨今の日本においては、インターンシップで就職先の企業を選ぶような風潮がありますが、海外は日本の企業よりも結果にシビアであり、インターン生だからといってお客様扱いはしてくれません。そういった事を肌で感じ、自身の課題を持ち帰る事ができれば、それこそが大きな成果です。そういう視点から、業種業界を優先的に考えるのではなく、その企業の体質や考え方、雰囲気などを優先して考えるのも1つです。このあたりはご希望に合わせて企業のご紹介をさせていただきますので気軽にご相談ください。


3.英語が不安、英語力に自信がないのですが・・・

英語力にに自信がない場合でもたくさんの大学生が海外インターンにチャレンジしています。過去に海外インターンシップで渡航した大学生で、初めから完璧に英語を使いこなせた方はほとんどいません。もちろん、海外インターン求人のなかには、高度な英語力を条件としている企業もありますが、日系企業や現地日本人向けにサービス提供をしている研修先では、さほど英語力を問われないケースもあります。これは、英語を使う内容(電話、メール、対面など)、英語を使う頻度、英語の言葉のレベルによるでしょう。

英語が不安、英語力に自信がない

インターンシップ先で英語力がどれくらい必要かどうかの基準

  • 英語を使う内容・・・電話、メール、対面などのコミュニケーション方法
  • 英語を使う頻度・・・職場、お客様など仕事上における英語の頻度
  • 英語の言葉のレベル・・・使用する英語のレベル(日常会話〜ビジネス、専門言語)

いずれにしろ、インターンシップの受け入れ先企業の条件によります。


4.大学生のための語学留学+海外インターンという選択肢

もし海外でのインターンシップに合わせて英語力の向上をご希望であれば、語学学校で英語力をアップさせてからインターンシップを行なうプログラムをお薦めします。インターンシップ先企業がどういう環境であれ、生活環境では必ず英語または各国の言語は必要となります。英語力を上げてから希望の業界・企業でインターンシップを行なうことで、より一層充実したインターンシップにも繋がり、より充実した経験となることでしょう。

大学生のための語学留学+海外インターンという選択肢

最近は語学学校とインターンシップ企業を異なる国で行う2か国留学も人気です。2ヶ国留学は一つの国ではなく二つの国を組み合わせることで費用を抑え、様々な国の生活習慣や異文化を体験することができるので、大学生に一番人気の留学プログラムです。

2ヶ国留学例

  • フィリピンで語学学校+シンガポールでインターンシップ
  • カナダで語学学校+アメリカでインターンシップ

せっかくの海外。少しでも多くの経験を限られた時間の中で最大限の充実を行えるかも価値と言えるでしょう。


5.そろそろ具体的に動きたい!でもどのように動けばよいの?

大学生の方は遅くても出発の半年前には動きましょう。とにかく早く行動に移すことが重要です。特に最近は国内でのインターンシップが活発になってきていることもあり、1・2年生の時期に海外インターンシップに参加する大学生が増えてきています。内定後の海外インターン(主に大学4年生の秋以降)はもともと人気の時期でもあり、早くに行動することに損はありません。

まずはご自身のインターンに関する目的や夢について考えたうえで、具体的に情報収集することが大切です。インターンスタイルではお客様に安心していただけるようにご登録前までの無料サポートを充実しています。ひと月に100名以上の方々がこの無料カウンセリングを受けられます。大学生の相談も多数いただきます。カウンセリングはもちろんのこと、海外インターンシップを考える上で必要な費用や知識、各国制度の違いや体験談などを、必要に応じて1からご説明致します。その他、海外インターンシップ求人情報提供から、お客様に合った留学プランのアレンジ、など無料でご提供いたします。これにより海外インターンシップの費用に対して、より具体的なイメージを持っていただけ、安心して準備に取り掛かることができます。

まずは一度ご相談ください!


6.まとめ

外資系の企業や海外展開している企業に勤め、海外拠点で勤務してみたいと考えている大学生、また将来を見据え、グローバル企業で働くためのため英語力やビジネススキルを身に付けたいという大学生にとって、海外インターンで得る経験や持ち帰る課題は大きなアドバンテージになるはずです。一度社会人として働き始めると長い休みを取ることは難しく、キャリアを中断せずに希望の期間を留学することなどはなかなかできないでしょう。

海外インターンシップ大学生まとめ

目的と夢を持って長期で海外インターンシップや留学ができるチャンスがあるのも大学生の期間が一番望ましく、適していることは言うまでもありません。近年日本でもやっと留学やインターンシップが増えてきていますが、他国の大学生は大学における学業以外にその期間を利用し、積極的に留学やインターンシップ、ボランティア活動などを行ない、自己研鑽を行っています。まだ海外インターンシップを経験していない大学生にはぜひ大学生活の中で海外インターンシップを経験してもらいたいと思います。みなさんの人生に大きな影響を与えることは間違いありません。


インターンスタイル(Intern Style)とは

インターンスタイル(Intern Style)は株式会社ユニバーサルネットワークエデュケーション(Universal Network Education)が運営する日本初の海外インターンの専門サイト/ブランドです。運営会社のユニバーサルネットワークエデュケーションは専門特化型留学プログラムエージェントとして2008年に事業拡充をし、変わりゆく時代に対応できる国際人材の輩出に取り組んでまいりました。アメリカのインターンシップをその核とした事業スタイルから、更なるグローバル化を目指し、海外インターンのパイオニアとして幅広い国の提供をできるようにシンガポール、カナダや豪州、アイルランドやUAE、アジア諸国他、提携先の拡充を進めています。

また、パートナーオフィスは現在ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、ソウル、シンガポールに持ち、他国他エリアへも拡充しております。
現在のインターンシップ提供国は23カ国、取引企業・団体は656社、過去の送客総数は2,914人、求人数は900~1,000となり、全てにおいて国内最大数となります。(※2016年3月現在 当社調べ)

海外インターンについての無料カウンセリングや無料査定なども実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


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