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海外インターンシップ(社会人の方)

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「海外で働く」「海外で生活する」を夢のままで終わらせないために

日本の外務省の海外在留邦人数統計によると、平成28年(2016年)10月1日現在の推計で在外日本人数は133万8,477人、これは過去最多更新したそうです。インターネットの普及がもたらしたグローバル化やダイバーシティ(人材の多様化)によって、日本国内でも働き方は大きく変わっています。と同時にもちろん「海外で働く」「海外就職」の形も変化しています。日系の人材会社の進出も後押しし、駐在員としてだけが海外で働くという選択だけでなく、現地企業への就転職も可能になりました。

とは言え、まだまだ実力に不安があったり、情報が不足していたり、信憑性がなかったり、何より自分自身が一歩踏み出す勇気を持つことはそんなに簡単ではありません。そこで「海外で働く」「海外で生活する」を夢のまま終わらせないためのおすすめの方法として、特に社会人の方向けに海外インターンの利用をご紹介します。


目次

  1. 社会人が海外就職を実現するための2つの方法
  2. 【社会人必見】海外インターンシップから海外就職に繋げるという方法
  3. 社会人が海外で働きたいのなら20代が良い3つの理由
  4. まとめ

社会人が海外就職を実現するための2つの方法

若い日本人が海外就職・海外転職を実現するためにはどうするのがよいか、これはそれぞれの状況により異なります。語学がどれくらい達者なのか、海外経験がどれくらいあるのか、働いてきた経歴、学んできた学歴などが関わってきます。どうしても「海外就職!」と聞くと自分には難しいのでは・・・と考えてしまう方も多いと思います。でも意外と語学力については不問な求人もあったり、未経験でも構わない、今の仕事における経験などを活かせる求人も多数あるのです。

まず海外で働くには大きく、“企業の海外駐在員になる”ことと、“現地採用”の大きく二つがあります。

1.海外駐在員として海外で働く

海外駐在員としての採用は、企業からすると現地採用より会社負担でのコストが大きくなるため、人材を登用するにあたりよりハードルの高い採用条件となることが多いのも事実です。専門的な知識や海外での経験、前職などでの成功実績などが問われることが多く、それゆえの高待遇となります。また駐在員は必ず本社に帰る日がきます。そのため実質的な本社勤務が数年望まれることもありますし、それぞれの会社の風土や在り方も理解する必要もあります。

駐在員系に多い職種は商社や貿易、メーカーや金融、物流など。近年はウェブ関連の会社やコンサル企業や増えています。

若い社会人が、今の社会人生活をリセットして海外で働くことを実現する状況において、なかなか海外駐在員採用は難しく、また希望とも多少異なる所も多いかしれません。

2.現地採用されて海外で働く

逆に現地採用については率直に現地のビジネスにおいて適しているかどうか、が問われます。現地にて日本人が採用されるという意味は、日本語と現地語が両方満足に使え、日本人と現地の方々の両方に向けた仕事ができることが望まれます。現地の会社には日系企業もありますし、他国系企業もあります。現地での契約となるので、本社との条件と異なることもありますし、そもそもそれぞれの国にルーツを持たない会社もあります。よりそれぞれの国柄や土地柄に対応できる感覚が問われるでしょう。

現地採用が多い業種には旅行会社やホテルなどのサービス業やレストラン、など日本へのインバウンドのビジネスや日本人向けサービス、日本文化に関するところが多いです。日本語教師や幼稚園教諭などは近年人気の職種ですね。商社やメーカーの現地法人駐在員のアシスタントとして採用されるケースもあります。

現地採用を狙う上で最も不安なことが情報、そして未経験ゆえのスタートアップ時の条件の悪さだと思います。ビザなども絡んでくるために条件が悪くても我慢をせねばならないことも多くなってしまいがちです。

そのために当社では有給インターンシップを用いたスタートアップをお薦めしています。

【社会人必見】海外インターンシップから海外就職に繋げるという方法

海外駐在員や現地採用のハードルが高い現状のなか、社会人のための海外インターンという、海外就職につながる道が大変注目されています。

1.J-1ビザを利用したアメリカ長期インターンシップ

海外の働きたい国として最も人気に高いのがアメリカ。海外在留邦人が最も多いのがアメリカです。そんなアメリカへの渡航でここ数年日本で注目を浴び始めたのがJビザと言われるものです。J-1ビザはアメリカ国務省が認定する職種・業種においてインターンシップ研修をするために発給されるビザで、1年〜1年半の間、有給でインターンシップを受けることのできるビザです。Jビザ自体は学生、研究者、研究生、教師、大学教授などの交換プログラムとして用いられたビザですが、その中でも「インターンシップ・プログラム」「トレーニー・プログラム」には特に人気が高まってきています。

J-1ビザインターンシップ・プログラムに参加できる資格があるのは、日本の専門学校、短期大学、大学に在学中の生徒で、最低2年間修了している人、またが卒業して1年以上の人。「トレーニー・プログラム」は日本の専門学校、短期大学、大学を卒業後、1年以上の職務経歴がある人、または高校を卒業して5年以上の職務経歴がある人。ビジネス、科学、建築、法律、芸術、など様々な分野の中で、大学や社会で身につけた能力や技術を活かせる業種・職種の一般企業などで実務的な就労が可能です。

日本からアメリカ現地の企業や求人に応募することは、労働を付与するビザ取得の面で企業の負担が大きく、なかなか採用に至らないケースが多いのですが、このJ-1ビザを取得することで求職者・企業の両方の負担やリスクを減らすことができます。

当社ではアメリカで働く経験をしたい、将来のキャリアアップにつなげたいという日本人を対象に、Jビザのサポートをしています。学生ビザや観光ビザで現在アメリカに滞在している人でも、Jビザの条件に合えば申請は可能です。現地提携オフィスとの連携で、J-1ビザのイロハの説明から企業紹介、マッチング、ビザ取得サポート、そして現地サポートまで一貫して行なうサービスを行っています。受入先企業の業種や職種は貿易、ホテル、旅行、IT、メディアなどと幅広く、日本語を話せる利点を活かせる日系企業がメインですが、英語力がある方には米系企業も紹介が可能です。職歴のある人にとっては、H-1Bビザを取ってアメリカで就職することを考える前に、まずはJビザで働いてみるというのもよいでしょう。

いずれにしても、ご自身のご希望や経歴がどのようなものなのかをきちんと整理することで、インターンに望むうえでどのようにすれば良いかを考えていくために、当社では無料のカウンセリングを行っており、無料の査定も実施できますので、ぜひともご相談ください。

2.ワーキングホリデー制度を利用して海外インターンシップ

オーストラリア、シンガポール、カナダなど、日本とワーキングホリデー制度の協定を持つ国が世界には存在します。ワーキングホリデー(ワーホリ)と聞くと、海外就職を強く考える人たちの中には志が違うと考える人もいるでしょう。実際にオーストラリアなどではワーキングホリデー(ワーホリ)で渡航しながら仕事を見つけることができず、期間中何にもせず遊んでいる人も数多くいるのも事実です。但しワーキングホリデービザは、世界の国々で一般的に就労を行なうことができるビザが取得しにくい中でも、比較的容易に(というと語弊もあるかもしれませんが)獲得できる就労ビザとも言えるのではないかと思います。

上記の期間中に仕事が見つからない人ができてしまうように、ビザがあろうとも就職先を見つけだすことは簡単ではありません。その大半が未経験であることと準備が不足していることにあります。この程度の仕事?と思ってしまうような仕事でも、経験がなく、コネクションがなく、英語力がなく、、では就職するのも容易ではありません。また実際にワーキングホリデー(ワーホリ)で就職活動を行った経験のある人は仕事を探している期間にどれだけの出費がかさむのかはよくわかると思います。仕事が見つかるまでの期間も家賃や生活費はかかります。また苦労して見つける仕事も自分の求めることができる会社がどうかもわかりません。

当社ではこの、殆どのワーキングホリデー(ワーホリ)の強味を活かし、弱みをカバーする有給インターンシッププログラムをサポートしております。現地提携オフィスとの連動により独自で有給インターンシップ先を開拓し、ワーキングホリデ−ビザのイロハの説明から企業紹介、マッチング、ビザ取得サポート、そして現地サポートまで一貫して行なうサービスを行っています。ワーキングホリデービザの取得については各国により条件が異なります。ご興味のある国の詳細は各国大使館サイトをご覧になるか当社までご相談ください。

社会人が海外で働きたいのなら20代が良い3つの理由

もちろん年齢が一番大事なことではありませんし、夢をかなえるのに年齢などを語るのは陳腐なことです。もし幼少期や就学期に十分なグローバル経験を持つ人や、現在のお仕事においても年の半分以上を海外で過ごされるような方であれば、ビザ取得条件さえ気にしておけば良いのかもしれません。

しかしながらそのような人は海外就職を目指す方々の大多数ではなく、多くの人は海外で仕事をする事に憧れている人、興味がある人です。そしてそういう方々にはやはり 「海外で働きたいのなら20代のうちに経験することがオススメ」です。

1.習得できる力、吸収できる力

若い時の謙虚さや柔軟さは財産です。色々な事を習得・吸収するのに大事なのが謙虚さ、柔軟さです。年齢や経験を重ねていく中でそれらの力が衰えていく人も沢山います。語学についても同じことが言えます。幼少期の子供が最も英語の上達が早いと言われますが、若ければ若いほど語学の習得は早いです。新しいスポーツや趣味、技術を学んだりするのも、10代20代のほうが比較的簡単に出来るようになるのに対し、30代40代になるとなかなか時間がかかる場合もあります。

40歳を過ぎて、語学が全然できないのに海外駐在を言い渡された人は、会社が語学習得に対して費用負担をしてくれたとしてもなかなかものに出来ず苦労する話をよく聞きます。また、それなりのポジションについてからの現地駐在を言い渡されるケースでは、そもそも諦めて学ぶ気もないなんて話もこれまたよく聞きます。きっとその方々の性格にもよってくると思いますが、現地の人達と同じ仕事や同じ遊び、を同じ目線で共に行うことが出来ることが若さの強みなんではないでしょうか。

2.異文化を受け止める感覚

間違いなく言えることですが、どの国に行こうとも日本とは違うのでストレスや苦しみは様々あります。生まれ育った日本を離れ海外で暮らして仕事をしていく事は決して楽しいことだけではありません。「言葉の壁」「コミュニケーション」「食事の違い」「衛生面の違い」「治安面の不安」「インフラの不便」「気候の違い」など上げ始めるとキリが無いくらいです。むしろそれらを楽しむぐらいの余裕がないといけません。こういったことを積極的に受け止め体験することが海外で働く・海外で生活をする醍醐味です。

海外に行くと日本文化から離れられず日本食ばかり食べていたり、日本人同士でしかコミュニケーションしていないだろう年配の駐在員もよく目にしますが、みなさんが目指したい「海外で働く」「海外で生活をする」イメージはそうではないはずです。若い20代だからこそ、思いに忠実に、バイタリティでそんな異文化の違いも受け止め乗り越えられます。そういった経験や喜びはお金で買えるものでもなく、日本に居たら得ることは絶対にできない財産になるでしょう。

3.身軽な環境

ここは是非想像してみて欲しいところです。20代の今は一見いつだって出来ることだと思いがちな「海外で働く」「海外で生活する」という選択ですが、30代、40代と年齢を重ねていくときっと皆さんの環境も変わっていくことでしょう。恋人とも結婚の話が出てきたり、結婚し、子供もできれば、もちろん自分ひとりの判断で無責任に、自分のやりたいように海外に行くことなどもできなくなるでしょう。

自分が歳を取るということは親や周りも歳を取るということでもあります。親が健康的にも元気でまだ若いうちだからこそ、そういう点での不安を少なく海外で働くこともできます。子供が成長すれば通う学校の転校や教育上の問題も出てくるでしょうし、仕事上のポジションや責任も出てくるでしょう。理解を得なければならない人の数も増えるでしょうし、そもそも理解を得ることも簡単ではなくなるでしょう。それを考えると若いうちのほうが身軽であり、家族に対しても影響や負担が少ないのではないでしょうか。

まとめ

学生時代に外国語を学び、語学力を活かした仕事がしたい!そのために海外で働きたいという方はたくさんいらっしゃいますが、実際に海外就職となると方法は限られてきますし、思い切って行動できる若いうちに早く動くことが成功のポイントです。ただし、海外駐在員や現地採用となるとハードルが高く、社会人の方が海外インターンシップをするという方法はまさに検討するべき方法ではないでしょうか。

実際にどのような求人があるのか、は海外インターンシップ求人一覧をぜひご覧ください。

また、弊社では少しでも海外インターンについて知っていただくために、無料でのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください。

海外で働く事に興味あるのに、今行動しなかったら・・大事な時はどんどん流れていきます。もちろん海外で働く・海外で生活をするためには、捨てる・置いておく事もでてくるでしょう。でもそれらのものは若いうちであれば後からいくらでも取り戻すことの出来るものばかりです。そう考えると、実現できるかどうかはみなさんの1歩を踏み出す勇気だけなのかも知れませんね。


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