【2019年】シンガポール海外インターンシップ

【2019年】シンガポール海外インターンシップ

海外ビジネス展開における拠点として重要な役割を果たす

2018年6月、アメリカ・トランプ大統領と北朝鮮・金正恩委員長との歴史的会談で大変話題となったシンガポールは、今やアジアの経済中心都市として経済界では欠かせない存在となっています。シンガポールでは既に物流や通信、設備などのインフラなどが、高水準で整えられており、海外でのビジネス展開に重要な拠点となっていることがその理由です。

海外の7,000社以上の企業が拠点を置く

シンガポールは日本を含めたアジア諸国の企業にとどまらず、欧州、北米圏からのビジネス進出も盛んに行われています。現在、シンガポールでは7,000社以上もの世界中の様々な企業が拠点を置き、急速に経済成長を遂げています。そのうち日系企業の数は826社(2018年5月時点)、在留邦人は36,425人(2017年10月時点)にものぼります。文化面では、中国系、マレー系、インド系を中心に構成され、人口の約30%は外国人で構成されているため非常に外国人比率の高い国となります。言語は英語を第一言語として、中国語、マレー語、タミル語が使用されているため、まさに多民族国家として様々なバックグラウンドを持つ人々が共生する先進国となっています。

アジアの枠にとどまらず、世界中とのビジネスネットワークを持つ経済大国シンガポールでビジネスインターンシップに挑戦してみませんか。行ってみないと知ることができない広いビジネスの世界が、これから日本の将来を担う若者の皆様に開かれていますので、この機会を是非有効に活用してみてください。


目次

  1. シンガポールのインターンシップ事情について
  2. シンガポールのインターンシップが人気の3つの理由
  3. シンガポールインターンシップの参加条件について
  4. シンガポールインターンシップおすすめの求人
  5. その他の企業案件もありますので、カウンセラーまでお問い合わせください。

シンガポールのインターンシップ事情について

貿易の仲介役となる商社等のビジネスサービスを提供する企業が多い

シンガポールはマレー半島の端に位置する非常に国土の狭い国です。国土は719.9k㎡と東京23区よりやや大きい面積となるため、比較的資源が少ない国になります。そのためシンガポールでは、製造業も貿易関係の海運産業や航空産業、重工業の企業を中心に企業進出も盛んではありますが、東南アジア全体をマーケットにした、サービス業、人材業、コンサルティング業など無形の商材を扱うものも多く、貿易の仲介役となる商社等のビジネスサービスを事業とする企業が多く参入しています。

広がるワークホリデー制度(ビザ)

2007年から実施されているワークホリデー制度の認知度も年々上がってきているため、日本の大学生にとどまらず、世界の先進的な国々から学びたい意欲のある学生が海外インターンシップをするために訪れています。小規模な企業が多く、インターン生にもしっかり学んでいただき、発揮してもらいたいと企業も考えていますので、短期でのご参加よりも3か月以上の長期でのご参加が望ましいです。

シンガポールのインターンシップが人気の3つの理由

  1. 英語を公用語とする国でインターンシップができること
    シンガポールは政府の公文章から教育の領域まで英語が公用語として用いられています。ビジネス領域だけでなく、国内での飲食、観光面においても全ての場所で英語が通じるため、語学留学後の学生にとっても自分の英語力を試せる良い機会となります。
  2. スタートアップやベンチャー企業などで、裁量とスピード感をもって仕事経験ができること
    シンガポールは法人税率が17%と世界でも最も低い税率国の一つですが、更に新規創業の企業は一定の条件を満たすことにより法人税の免税優遇措置が得られるため、ビジネスの参入がしやすくなります。そのため、新しい小規模な企業も比較的多くなる傾向があり、参加者は成長の速い事業の中でインターンシップの経験が可能になります。
  3. アルバイト関連ではない業種で仕事経験(有給)ができること
    カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどのワーキングホリデー制度が確立されている国々では、現地で雇用される業種は、主に日本食レストランや農場でのアルバイト雇用となり、英語力によっても就ける仕事は様々です。一方シンガポールでは、アルバイトというよりも様々なビジネス領域においてインターンシップ生として有給で雇われる機会があるため、アルバイトの枠では経験できない職業体験が可能になると同時に、留学費用をまかないながら留学生活を送ることができます。
    ※ワーキングホリデーでのアルバイトとは異なり、お金を稼ぐことを目的としないでご参加いただきます。

シンガポールインターンシップの参加条件について(短期・長期)

大学生・社会人

  • 年齢:20歳~25歳まで
  • 学歴:日本の文部科学省に認可されている4年制大学在籍者、もしくは既卒者
    ※在学生の場合:大学入学後、3カ月以上経過していること
  • 学部:不問
  • 参加期間:3か月以上~6ヵ月 (2か月以内のご参加希望の際はご相談ください)
  • 英語力:日常英会話ができることが望ましい。(目安:TOEIC600点以上)

【その他、参加者に求める参加条件・募集条件】

  • 長期間のインターンシップを最後までやり抜くことができる意志が強い方。
  • 新しい環境への適応能力のある方。
  • 明るく元気に、何事も前向きに取り組める方。
  • 雑務も含めて幅広く仕事ができる方。
  • お手配の段階から渡航・ご帰国まで、お約束の守れる方。

※初めて行く国や都市の場合、最初の1週間~1か月間はご自身の想像と異なる生活環境、職場環境になることがありますが、そのような状況でも落ち着いて適応し、業務に前向きに取り組める方を求めます。

シンガポールインターンシップおすすめの求人

※空き状況はその都度変わります。

その他の企業案件もありますので、カウンセラーまでお問い合わせください。

インターンスタイルのシンガポールインターンシップでは、提携の現地サポートオフィスのスタッフが日頃から直接やりとりをしている企業へ学生様をお手配しています。日本での渡航前までのサポートだけでなく、渡航後もインターン生の生活面でのアドバイスや企業初日同行などを行い、安心して海外インターンシップをしてもらえる環境を整えています。実際に全国のあらゆる学部に所属する大学生が、将来のキャリアを考えるきっかけとしてシンガポールのインターンシップを検討し、毎年40名近くの学生が、大学を休学をしながら、また、就職活動を終えた後に長期でシンガポールのインターンシップに参加をされています。海外で自立して生活をしながらインターンシップをすることで、必ず大きな自己成長が期待できます。迷われている時こそ貴重な経験から力をつけるチャンスですので、是非前向きにご参加を検討ください。

カウンセリングでは、学生様お一人お一人の将来の目標やイメージをふまえて、アドバイスをしながら、今すべき経験や機会をご提案しています。海外のプログラムについて少しでも気になっている方はお気軽にお問い合わせください。

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