【海外インターンシップ体験談】旅行代理店で念願の海外インターンに参加

旅行代理店で念願の海外インターンに参加

  • 氏名:O・H さん(女性)
  • 職業:大学生
  • 渡航国:ロサンゼルス(アメリカ)
  • 期間:1ヶ月
  • 参加プログラム:短期インターンシップ


1.自己紹介をお願いします。

大学2回生の春休みにインターンシップに参加しました。大学ではフランス語を勉強しています。中学の頃から英語に興味があり、海外のテレビドラマなどで海外にふれてきました。そして今回、念願の海外インターンに参加することができて本当に良かったと思っています。今回、ロスにある旅行会社にお世話になりました。そこには、私以外に2人、インターン生が参加していました。一人は私と同じく日本の大学から大学のプログラムの一環として参加していました。もう一人は、アメリカの大学に通ってる学生でした。

2.海外インターンシップに参加した動機を教えてください。

高校生の頃から大学では留学をしようと考えていたのですが、いざ大学生になって語学留学のためだけに海外へ行くのは何かあまりにも普通で物足りない気がして何か別のことを経験しに海外へ行きたいという気持ちが出てきたのが参加しようと考えたきっかけです。

3.研修先企業の業種、研修生の職務内容を教えてください。

旅行代理店にインターンをしました。会社のホームページに出ているツアーの情報更新、JRパスの発行、ブログ、FBの更新、ホテルへのリコンファームの電話など。たまに営業の仕事として、ビラ配りも経験させて頂きました。また日本に旅行したいと考える外国の人に向けてちょっとしたツアーを考えたりすることにも加わらせてもらいました。実際に「日本を売り込むためにはどんなプランが良いのか?」考えることがとても面白いと感じました。
また、これは業務とは別になりますが、毎朝朝礼があり、そこでは何を言っても良いということがルールで、私も話す機会がありました。私は、自分が困っていることなどを話していたので、実際に職場の方からは、親身になって助けていただいたことが強く思い出に残っています。

4.1日のタイムスケジュールを教えてください。

9時から17時までの労働でした。9時から12時までは基本的にツアーの情報更新をしていました。12時から13時まではランチで、13時から17時まではブログ、FBの更新、ホテルへのリコンファームの電話などをしていました。

5.海外生活面で苦労した点は?

私は、基本的に環境への対応が早いので慣れてしまえば特にこれといった苦労はありませんでした。ただ、ホストファミリーとの関係づくり、会社での業務内容を覚えるなど新しい環境に慣れるための努力はしました。あと、LAはとても広く、バスなどあるのですが使い勝手はあまり良くなく、車がないととても不便だと感じました。(UBERというアプリはかなり役に立ちました)

6.海外生活面で楽しい点は?

やはり、日本とは違う国で生活をするということは色々発見があり楽しいです。ただ街を歩いているだけでもなんだか楽しい気持ちになります。映画を観に行くなど現地の人の生活を身近に感じることができたのが一番楽しかったです。一人で海外へ行くのは初めてで、1カ月の滞在も初めてで渡航前はかなり不安がありましたが、仕事と週末の予定で毎日が充実していたこともあり、ホームシックなどにはあまりならなかったです。

7.休日はどのように過ごされいますか?

ルームメイトと観光をしたり、現地にいる友達と会ったりして、一日中家にいないことが多かったですし、1カ月しかいないのでそうしないように心掛けていました。

8.滞在中にチャレンジしてみたい/したことは何ですか?

日本企業にインターンをしていたこともあり、英語を使う機会が、電話対応だけだったので、なるべく毎日英語を使うようにスーパーに買い物に行ったり、カフェで注文したりして英語を話す機会を増やすよう心がけました。英語で毎日日記を書いたりもしました。

9.海外インターンシップに参加されたご感想と、参加を悩んでいる方に一言!

1ヶ月のインターンでもかなりの金額がかかりますがその価値はあると思います。就職のネタになるというのもありますし、それ以上に自分の価値観が広がります。海外で働くこと、いろんな人と関わること、いろんな人がいること、学ぶことがたくさんあります。航空券と滞在費は抑えることが可能なので賢く選んでみてください。

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