【学生・社会人】アメリカ有給インターンシップ募集開始!(2018年度)

アメリカへのインターンシップを目的とした、J-1ビザとは

アメリカへの海外インターンシップ(長期)をする場合のビザについてまずは知っておきましょう。特に社会人で海外インターンシップをお考えの方は参加条件やビザの内容など理解しておきましょう。

J1ビザとは

アメリカ合衆国の国務省が国際交流を目的とし、管轄しているビザとしてExchange Visitors Visa(J1ビザ)があります。 J1ビザは合計14種類の様々な研修分野に分類されており、アメリカにある企業にてインターンシップを行なうことを目的にトレーニング(Training)、インターンシップ(Internship)の2つがあります。 J1ビザは就労ビザとは異なります。通常、就労ビザであればビザを支援するビザスポンサーになりますが、J1ビザについては幾つかのNPO団体がスポンサー団体として認定されており、それらの団体の審査を元に滞在するための許可書類であるDS2019が発行されます。その書類を持って大使館にビザ申請を行なう流れとなります。

ワーキングホリデー制度がないアメリカで有給で働くことができる!

ビザ申請は年間を通していつでも可能ですが、近年、DS2019の発行枠が制限される傾向にあり、他国のワーキングホリデービザ同様、発行枠が無くなると今年の申請はできなくなりますので注意が必要です。すでに2018年度をお待ちの方々につきましても、なるべく早い情報収集が必要です。ビザの期間は最長で1年6か月間となります(一部の業種は1年間)。ビザ取得者としてソーシャルセキュリティーナンバーも取得でき、最低賃金以上の給与を得ることができます。


J1インターンシップ実績および募集要項(インターンスタイル)

インターンスタイルが過去に提供したJ1インターンシッププログラムの実績と最新の募集要項について

アメリカJ1インターンシップへ1,000名以上の提供実績

インターンスタイルは、1,000名以上のお客様に対してアメリカJ1インターンシップのサービスを提供してまいりました。当社では、日本の担当カウンセラーとアメリカ現地提携オフィス(ニューヨーク/ロサンゼルス/サンディエゴ)担当者が専任キャリアサポーターとして、双方から皆様が無事に出発できるよう、また充実した海外インターンシップや海外生活が送れるよう万全の体制でお手伝いを行っています。

アメリカインターンシップ先企業の業種について(インターンスタイルサポート実績)

アメリカにてJ1インターンシッププログラムに参加された方々の研修先となる業種、及び職種は本当に様々です。

▼インターンシップ業種

旅行・ホテル、サービス業、製造業、建築、物流、貿易、保険、金融、マスメディア、出版、不動産、小売業、法律事務所、会計事務所、食品メーカー、IT関連企業、通信、コンサルティング業など

▼インターンシップ職種

事務職、営業アシスタント、貿易事務、貿易オペレーション、ホテルフロント、営業、編集、プログラマー、トラベルアシスタント、税理事務、人事総務、グラフィックデザイナー、インテリアデザイナー、ウェブデザイナー、システムエンジニア、弁護士アシスタント、コンサルタント、リサーチャーなど

アメリカJ1インターンシップ2018年度の料金および募集要項

2018年度にアメリカへJ1インターンシップをされる方は必ずチェックしておきましょう。

▼プログラム概要
  • 期間:12ヶ月間または18ヶ月間
  • エリア:アメリカ全土各都市
  • 報酬:月$1,300〜1,700
  • その他の待遇:就労ビザサポートがあるポジションもあり / ポジションによっては交通費・滞在の提供がある場合もあり
▼プログラム参加資格
  • 年齢:20歳以上~35歳くらいまで
  • 学歴:高校卒業以上 または、現役学生(専門・短大・大学)
  • 職歴:専門、短大、大学卒業:1年以上の職歴のある方    高校卒業:5年以上の職歴がある方     ※職歴はアルバイト・派遣などを含みます
  • 資格の有無:英語力日常会話レベル(目安TOEIC600点以上)
▼プログラム参加費用
  • 登録費:¥35,000 現地スタッフによるプレイスメントインタビュー(英語レベ ルチェック含)、履歴書添削
  • プログラム費用 (1):US$2,000 企業リサーチ、書類選考手配、企業紹介、企業インタビュ ーアレンジ、企業情報提供、受入確認書取寄せ、現地に てアメリカ生活オリエンテーション、滞在中24時間緊急電 話サポート等
  • プログラム費用 (2):¥108,000 受入先企業DS2019手続きサポート(提出書類作成サポ ート)、DS2019申請書類作成、通信・郵送費用、海外送 金代、ビザ面接予約、ビザ申請書類作成、面接前オリエ ンテーション、大使館面接対策のための模擬練習(3回)、 現地生活情報提供、出発前オリエンテーション等
  • 滞在許可証(DS2019)申請費:12ヶ月間 $3,020〜3,370/18ヶ月間 $3,480〜3,930 団体への申請費用、米国国務省 SEVIS費、研修期間分のUS傷害保険代金(団体指定保険会社)

現地での費用など海外インターンにかかる費用についてはこちらも合わせてご覧ください。(海外インターンシップの費用について) 海外インターンの有給に関する詳細情報としてこちらの記事もご覧ください。(海外インターンシップ・有給


アメリカJ1インターンシップへの資料請求・お問い合わせ

J1インターンシップに関する詳しい情報について、資料をご用意しております。

社会人に加え、大学生からのお問い合わせが増加傾向です

過去は社会人経験者の枠(Training枠)が多かったJ1インターンシップも近年は休学制度を利用した大学生や新卒の枠(インターンシップ枠)からもお問い合わせをもらうようになりました。2018年度については現地と連携して大学生や新卒の枠を拡大してまいります。短期留学や滞在を経験された方や米国には行きたいけど費用を気にされている方々は是非ご検討ください。アメリカで働くビザを得るのは一般的に簡単ではありません。しかしながらJ1ビザを利用した就労のきっかけは世界各国、特にアジアからはかなり増加しているにも関わらず、日本人のJ1ビザ渡航者は、まだまだ他国に比べて少ないのが現状です。

インターンシップの成功の鍵は

アメリカJ1インターンシップは日本のカウンセラーとアメリカのサポートオフィスの団結した連携が成功の鍵です。 そもそも海外インターンシップは、かたちの見えないものになり、心配なこともたくさんあると思います。海外インターンのこと、海外生活で心配なことなどは、担当カウンセラーが詳細をご説明させていただきます。インターンスタイルの充実サポートは日本・アメリカの経験豊かなスタッフが各種手続きに必要な書類の準備や申請、研修先企業様とのやり取りや書類の確認、ビザ申請のための申請書類代行、ビザサポート団体(NPO)および大使館ビザ面接の対策練習を丁寧に行うだけでなく、渡航前オリエンテーションから渡航後インターンシップ期間中の現地オフィスでの日本語サポートまで提供するなど、業界随一の充実サポートで安心して海外インターンシップにご参加いただけます。

J1インターンシップについて無料でカウンセリングを行っております

インターンスタイルでは、お客様に安心していただけるように、ご登録前までの無料サポートを充実しています。ひと月に100名以上の方々がこの無料カウンセリングを受けられます。カウンセリングはもちろんのこと、海外インターンシップの求人情報提供から、お客様に合った留学プランのアレンジ、そして、無料スクリーニングからインターンシップのポジションや海外インターンシップ体験談のご紹介までを無料でご提供いたします。これによりインターンシップに対して、より具体的なイメージを持っていただけ、安心して準備に取り掛かることができます。今回のような海外インターンシップ(長期)の場合はより具体的にカウンセリングをさせていただきます。 まずはお気軽にご相談ください! 社会人の方はこちらの記事もご参考ください(社会人で海外インターンシップをお考えの方)


インターンスタイル(Intern Style)とは

インターンスタイル(Intern Style)は株式会社SKYUS Educationが運営する日本初の海外インターンシップ専門サイト/ブランドです。 運営会社のSKYUS Educationは専門特化型留学プログラムエージェントとして2008年に事業拡充をし、変わりゆく時代に対応できる国際人材の輩出に取り組んでまいりました。 アメリカのインターンシップをその核とした事業スタイルから、更なるグローバル化を目指し、海外インターンのパイオニアとして幅広い国の提供をできるようにシンガポール、カナダや豪州、アイルランドやUAE、アジア諸国他、提携先の拡充を進めています。 また、パートナーオフィスは現在米国ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、韓国ソウル、シンガポールに持ち、他国他エリアへも拡充しております。 現在のインターンシップ提供国は23カ国、取引企業・団体は656社、過去の送客総数は2,914人、求人数は900~1,000となり、全てにおいて国内最大数となります。(※2016年3月現在 当社調べ)