2019年 夏休み 海外インターンシップ特集 グローバル人材に近づこう

2019 夏休み 海外インターンシップ

今年もやってきました、夏休みの海外インターンシップ!
毎年多くの学生さんをご案内していますが、今年は改めてインターンシップにチャレンジし成功させるうえでの大切な心構えをお伝えします。

インターンシップはいつからはじまったの?目的は?

そもそもインターンシップはなぜ必要なのでしょうか。
実はアメリカでは100年以上前からインターンシップが実施されていて、
その目的は「在学中に就業体験をすることで実践的・専門的なスキルを取得し、社会でも活躍できる自信を得るため」とされていました。

日本では、バブル崩壊により不景気1997年あたりから行政の後押しのもと、就職支援制度の一環としてインターンシップを実施する企業が増えてきた経緯があります。

それから、約20年経ったの現在、2020年卒業予定の大学生の夏のインターン参加率は、72.8%、平均3社と過去最高を記録しました。(2018年11月 マイナビ調べ)
しかし、その大半はセミナー中心の超短期間。近年急激に増加しているのは1日~2、3日のインターンシップとなっているため、
本来の目的である「実践的・専門的スキルを取得する」ということが可能なインターンシップは少ないのが現状です。

いつでも参加できる国内インターン vs 長期休暇(夏休み)でのみ参加できる海外インターン

1日のインターンシップは主にキャリアのビジョンがまだ曖昧な学生に対して、会社の雰囲気を知る機会となります。
一方で、海外インターンシップの多くは4週間の参加が求められることもあり、就活前の段階でキャリアビジョンを更に深めるための、
「実践的で高い学習効果」が見込めるものとして位置づけられています。

国内の短期インターンシップは年間でも様々な時期に実施が可能です。
就職活動を見据え、自身のキャリアビジョンの深化を目的とした海外インターンシップは、7月末から9月末という夏休みの期間を利用した参加が可能です。
大学生のうちに、長期休暇を使った海外インターンにチャレンジできますので、この機会を有効に使って実践的なスキル獲得と自信を得ていきましょう!

募集期間について

海外インターンシップは、最短で2週間から参加することができます。
夏休みの期間を考えると、最長でも2ヶ月間の参加が可能となりますが、多くの学生は4週間~6週間の渡航期間を選択されています。

渡航国について

夏休みの海外インターンは、目的によって参加する国は様々ですが。
安定した環境の企業でインターンをしたい、多くの業種から選びたい、目的に沿ったスキルを向上させたいと考える大学生は、比較的アメリカをインターン先に選ぶ傾向があります。

一方で、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールなどのアジア圏の国も受け入れ可能な企業があります。

参加条件について

海外インターンシップは、大学生以上の方であれば誰でも参加が可能です。
英語力は高ければ高いほど、任せられる仕事の幅も広くなる可能性があり、選べる企業も増えますが、英語力に自信が無くても問題なく参加ができるプログラムとなっています。何よりも就活・就職を前に、社会に出て「学びたい」という意欲を持つことが大事です。

企業側もできるだけ意欲的な学生を採用したいと考えています。
※シンガポールはワークホリデーパスの申請が必要になります。

参加に必要なマインドセットと費用

海外インターンシップは、就職ではないため、あくまで「仕事とは何かを学習する場」として考えていきましょう。

参加先は全て日々真剣にビジネスに取り組む企業になります。インターンシップ参加者はその中で、本当のビジネスの緊張感を感じ取り、正社員として働いている人達と直接コミュニケーションをとりながら、海外でのビジネスとは何かということを学びます。

単にどんな仕事をするかだけではなく、仕事を通じてどんな発見があるか、就活を前に「自らの課題は何か」を積極的に見つける姿勢が大切になります。 実際にそこで得られる国際感覚なども一般の社会人の方でもなかなか経験できるものではないため、大変貴重なものとなります。

ご参加のための費用の項目は以下になります。事前に確認しましょう。国によっても相場が異なりますので、詳しくはカウンセラーへご相談ください。

滞在費お住まいにかかる費用です。ホームステイやシェアハウスなど形式によって変わります。
食費国やエリアによって物価が異なります。また、ホームステイなどは滞在費に含まれます。
娯楽費現地での観光やアクティビティ参加費用など個人的にかかる費用です。
交通費現地での移動費用です。バスや電車が一般的ですが、これも国やエリアによって様々です。
通信費携帯電話費用などです。短期の場合は日本からの携帯をそのまま利用するケースも多いです。
保険費海外留学保険の加入は必須となります。
渡航費国やエリア、時期や期間によって大きく異なります。プログラム参加が決定してからお早めに確保します。
その他プログラム参加費やビザ手続き費用です。

海外インターンシップを有意義なものにするために

海外での経験を意義あるものにするためには、目的意識が大切です。
なぜ海外インターンシップなのか?その企業で何が学びたいのか?海外経験を帰国後どう活かしたいのか?これらの意識が一貫していることが非常に大切になります。

海外インターンシップも語学留学も、参加したという事実が大事なのではなく、参加中にどう工夫して問題解決をしてきたか、帰国してからどう学習を続けていくか、が何よりも大事になります。

本当の成長をインターンシップが終わってから実感できるように、自身のキャリアビジョンをより明確にイメージしながら、目的をもって参加していただくことをお勧めしています。

インターン中は日記をつけて、後から振り返ることができるようにすることも一つの工夫です。このひと工夫が経験の定着を促し、就活にも影響していきます。

夏休みにご案内できる海外インターン求人一覧

アメリカから東南アジア方面まで、様々な企業案件がご紹介可能です。
以下の案件以外にもご紹介は可能ですので、詳しくは是非カウンセラーまでご相談ください。

まとめ

海外インターンシップは、ビジネスの学習をしてキャリアビジョンを明確にする機会として有効に活用してください。

グローバルなビジネスとは何か?海外で英語を使用する機会はどれくらいあるか?自分の課題は何か? こういった多くの発見をし、帰国後に更に学習を進めていくことが目的となります。

渡航前と帰国後では、学生の反応も大きく変わり、「狭かった視野が広がったので就職活動のビジョンがより明確になりました」という意見が多く聞かれます。
社会に出る準備として自信をつける大切な機会ですので、皆様からの積極的なご応募をお待ちしています。

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