大学生 海外インターンシップ特集【2021年春休み】

来年春休みの短期海外インターンシップを今から考えよう!

新年度が明けましたが、新型コロナウィルスの影響で海外留学や海外インターンシップがすぐに実施できない中、今後のプランを考え直す方が多く見受けられます。

海外での仕事を理解してから就職活動に臨みたい学生にとって、大学生のうちに海外インターンシップを経験することはとても有効です。 そこで、そのプランを実現させるために、2021年春休みのインターンシップについてご紹介します!

最後にこの状況下で、就活を勝ち抜くための予備知識をご紹介します。

学年ごとの参加理由・志望動機

大学1年生、2年生の場合

まだまだ将来どんな仕事に就くのか未定の大学2年生までの方にとって、春休みに参加するインターンシップはとても良い機会となるでしょう。大学で勉強したことを海外インターンシップで実践経験に落とし込むことができます。

【参加動機】
・大学で学んでいることを実践経験で生かしたい
・大学3年生になる前に将来の仕事について考え始めたい
・海外での仕事の現実を知りたい

大学3年生の場合

就活開始直前に実施できる最後の海外経験となります。海外インターンの経験は就活における強みにもなります。就活が始まる前のこの時期に、海外で働くこと、海外で働いている先輩の姿を見る事は、自分の将来の姿をイメージすることに繋がります。

【参加動機】
・就活で選ぶ業種を決めるきっかけにしたい
・海外で働いている人の様子を見てみたい
・海外インターンをした後すぐに就活に臨みたい

大学4年生の場合

卒業前の時間に海外経験を積んでおきたい、という方からのお問合せを多くいただきます。就職内定先からもすぐに海外で実務ができる力を求められている内定者も多く、春から社会人としてのスタートをしっかり切るために、その先のキャリアアップも見据えて海外インターンシップにチャレンジします。

【参加動機】
・内定先の企業からスキルアップを求められている
・入社した後に海外で勤務する可能性がある
・就職後に学ぶ時間がとれないので、今のうちに海外経験をしておきたい

費用はどれくらい?

インターンシップに必要な費用は、国や期間によっても異なります。
例えば、4週間のインターンシップであれば、出発して帰国するまでに全ての費用をあわせて約40万円~60万円程度は見積もっておきましょう。
※費用には、プログラム費用、航空券、滞在費用、現地生活費用、保険、海外送金費用等が含まれます。

費用について詳しくはこちらも参照ください。
海外インターンシップにはどんな費用がかかるの?

海外インターンではどんな業務ができますか?

コンサルティング、出版メディア、商社、貿易、アパレル、旅行、空港、教育、サービス、NPO団体などで、短期海外インターンシップのご案内ができます。

学部を問わず様々な学生さんに参加していただいています。詳しくは以下の体験談をご覧ください。

海外インターンシップ体験談特集

海外インターンシップ渡航前までの流れ

①SKYUS Educationの専門カウンセラーに相談
ご来社やお電話でご希望をヒアリングし、インターンシップのプランをご提案

②お申込み
企業名の開示、インターンシップ経歴書フォーム、英文レジュメの提出

③企業へ応募
書類選考・オンライン面談の実施(面接が必要な時のみ)

④採用決定後、渡航準備
現地滞在先手配、航空券手配、ビザ手配(必要時のみ)

⑤渡航前オリエンテーション・ご出発

今後の就職活動のための予備知識

新型コロナウィルスによる、就職活動への影響が懸念されています。今後、各企業が採用数をどのように調整していくかは、これからの情勢により変わっていきますが、来年以降で就職活動を控える大学生の方にしてほしいことは、夢中になれる学びの場数をふむことです。

それが大学生の間に頑張ったこととして、社会人になる前の準備期間の中での明確な強みになっていきます。
なぜ明確な強みが必要になるのか、過去の具体的な数字を例にして確認します。

2008年の夏にリーマンショックが起きたときは、直後の就職活動時において2010年大卒者の有効求人倍率は、前年の2.14から1.68まで落ち込みましたが、意外に良い数字に思えるのではないでしょうか。しかし、ここで注目すべき点は内定率です。

2010年卒の学生の内定率は、有効求人倍率が0.99だった2000年卒の学生よりも低かったというデータがあります。

2000年卒は2月1日時点で82.3%の内定率でしたが、2010年卒は80%の内定率にとどまります。尚、2020年卒は同92.3%となっています。
※リクルートワークス研究所『大卒求人倍率調査』と文部科学省・厚生労働省『大学等卒業者の就職状況調査』より

理由として、当時の内定率低下の原因は「厳選採用」がより明確に実施されたからと言われています。

「厳選採用」とは、「たぶん必要だろう採用数」から「必ず必要な採用数」に絞り込むという意味で、採用計画数に対して学生の質が企業の求めるレベルに達していない場合に、妥協をしてまで無理に採用しないという考え方です。

つまり、場数をふんで厳選採用を勝ち抜ける強みを事前に身につけておくことが、これから就活を迎える大学生には必要になっていくと言えるでしょう。

海外インターンシップは事前の大きな自己投資の一つとしてとても有効です。グローバル企業とは何か、グローバル人材とは何か、明確なイメージを得ることができ、仕事に対する意欲が向上します。

この海外での経験が武器となり、自分の将来のキャリアを考えていくための良いきっかけになるでしょう。

海外インターンシップが気になる方は是非ご遠慮なくご相談ください。

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