オーストラリアの最新情報 2020年12月16日現在

シドニー在住のスタッフより

シドニー/オーストラリアはコロナ禍から100%脱却したとは言い切れませんが、多くの規制が解かれクリスマス前に街が浮足立っています。

市内感染はゼロが続いており、このままクラスターなどが発生しなければ、早い段階で国境を開いて欲しいと熱望しているところです。

ゴールドコースト在住のスタッフより

オーストラリアの中でもクイーンズランド州は、比較的コロナコントロールがうまくいっている州で、12月に入り、州内はほぼ通常通りとなりました。スタジアムも以前は人数制限がありましたが、現在は満席も可、カフェやレストラン、ホテルも通常通りの営業となり、たくさんのお客さんで大変にぎわっています。3月や4月のピーク時にはビーチは封鎖された時期もありましたが、今は規制がなくなり、多くの人でにぎわっています。

コロナの感染者数は12月14日現在、クイーンズランド州全体で20名、新規感染者は1名です。州政府も他州政府同様、コロナコントロールを可能な限り徹底しており、今のところクラスターなどが起きているという情報はありません。

サーファーズパラダイス市内中心地では、平日昼間は写真のように人込みはそんなにありませんが、週末やこれからのクリスマスホリデーに向けて人込みが予想されています。建物の入口には、消毒液が常備され、カフェやレストランに入店した際は、お名前、住所や電話番号等の個人情報を入力する義務は設けられているものの、入店の際の人数制限はありません。

オーストラリアが感染の封じ込めに成功をしている背景

感染初期の3月20日以降、オーストラリア人並びに永住者とその家族を除く全ての外国からの入国を全面的に禁止し、自国民も帰国した際には14日間、ホテルに強制隔離されることになりました。また、州政府のコロナコントロールがしっかりしていて、例えばどこかでクラスターが発生すると、数日後にはロックダウンをしたりと素早い行動があってのことだと言われております。

今出来ることは?

しばらくは自国民を守る体制を取ると思われるオーストラリアなので、2021年も国境が解放されるにはしばらく時間が掛かると言われております。

オーストラリアでのインターンシップは、比較的英語力を問われる場合が多いので、渡航が再開したらすぐに行けるように、今から英語力の向上をしたり、どこの企業でも問われるパソコンスキル(基本的なワード、Excel、パワーポイントなど)を磨いておくのがお勧めです。

現在ご紹介が出来るインターンシップは?

現在、日本からの渡航が可能でインターンシップの受入が再開しているのは、アメリカとなり、現在はニューヨークを中心に案内をしております。2021年年明け以降のインターンシップを検討されている方、少しでも海外インターンシップに興味のある方は、一度無料のカウンセリングを受けてみませんか?

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