大学生の休学に"就職活動に活かせる海外インターンシップ & 海外留学"

休学留学に海外インターン

大学生の休学に”就職活動に活かせる海外インターンシップ&海外留学”

日本企業のグローバル化が進んでいる昨今、就職を控えている大学生、特に海外経験のある大学生に対する企業の期待は高まりを見せ、日本国内だけでなく海外をフィールドに活躍できる学生の採用が積極的に行われています。インターンスタイルでは就職活動だけでなく、将来のグローバルキャリア構築に繋がる海外インターンシップや海外留学をひとりひとりの目的や希望に合わせてご提案いたします。

これまでの休学留学との違いとは

一般的な休学留学といえば、日本の大学を最長1年間休学し、海外の語学学校で一般英語を学んだり、海外大学の授業を通してビジネスに関する知識を学ぶ、”英語力の向上”や”スキルの向上”、そして”異文化交流”を目的とするものでした。しかし様々な環境におけるグローバル化が進んだ現代では、人々が海外へと渡る目的も多様化しました。インターンスタイルは、その多様化した目的に合わせて皆さんひとりひとりに最適な休学留学、単なる英語力の向上やのスキルの向上だけでなく、就職活動により活かす、さらには将来のキャリア構築に繋がるためのプランをご提案します。

英語力や目的に応じた休学留学のプラン設計

 1  英語力初級 TOEIC300〜500程度 はじめての留学

まずは英語力をつけること、海外生活に慣れることを優先し、語学留学を選択しましょう。英語に慣れてくる3〜6ヶ月後を目安として、+αのプログラムに参加できます。


 2  英語力中級 TOEIC500〜700程度 留学経験あり

英語力にさらに磨きをかけたければTOEICなど検定試験対策コースや大学付属校にてアカデミックイングリッシュを受講しましょう。大学授業の聴講や専門コースの受講をご希望の場合は、最初の1〜3花月は語学を受講し、入学条件に必要な英語力を身につけましょう(満たしましょう)


 3  英語力上級 TOEIC700以上 実践 & 修了証取得

語学コースの受講なしでほとんどのプログラムに参加可能です。英語力を実践的に試せるインターンシップ、将来を見据えて名門大学でのサーティフィケート(修了証)取得のコースもおすすめです。


大学生におすすめの休学留学スタイル

海外インターンシップ

海外インターンシップ

企業での長期インターンシップ(有給)、短期インターンシップ(無給)、ホテルインターンシップ、ボランティア等

大学留学

大学留学

海外大学付属語学学校での語学留学、海外大学の授業聴講、海外大学の単位取得等

専門留学

専門留学

専門分野の受講や資格取得(貿易/トラベル/秘書資格/フライトアテンダント資格/WEB & Graphicデザイン/ITエンジニア資格/Pre MBAなどビジネス関連

名門大学サーティフィケート

名門大学サーティフィケート

ファッションの名門FITとParsonsでのサーティフィケート、世界的名門大学のニューヨーク大学、カリフォルニア大学でのビジネス系サーティフィケート

日本語留学

日本語教師

海外の教育団体での日本語教師ボランティア活動や日本語教師資格の取得等

語学留学

語学留学

ビジネス英語、TOEIC, TOEFL, IELTS等の試験対策、通訳・翻訳コース、語学留学+お稽古留学、語学留学+インターンシップの組み合わせコース等

【体験談】ボストンの大学留学後、ニューヨークでインターンシップ(短期)に参加


Q1 自己紹介をお願いします。

舟越 咲恵です。私は日本の大学を一年間休学し、アメリカ・ボストンの短期大学留学し、英語力をつけた後、留学生活の後半にこのインターンシッププログラムに参加しました。アメリカでの生活に慣れてから開始できたインターン経験だった事もあり、より集中して取り組む事が出来たと感じています。

Q2 プログラムに参加した動機を教えてください。

これまでアルバイト以外の職場体験をした事がなく、社会に出る前に一度職場体験をしてみたいと思ったのがこのプログラムに参加した動機です。さらに、留学生活前半に身に付けた英語力を実践で使いたいと思った為でもあります。これまで、英語を使うことにためらいがあったのですが、このインターンシッププログラムを通して少し成長出来たと感じています。
Q3 インターンシップ先企業の業種、研修生の職務内容を詳しく教えてください。

ニューヨークにあるメディア関連会社にてインターンシップをしました。この会社は他社と連絡を取り合いながら日本の番組のロケ地を決定したり、実際に取材に出て撮影を行う会社です。研修生の主な業務内容は出社後の掃除(机拭き、皿洗い含む)などの基本的な事から始り、その後様々な分野に関するリサーチを任され、集めた情報の日本語翻訳や内容をまとめてクライアントにメールで報告をしたりしました。リサーチの内容として、日本のテレビ番組「イッテQ」のロケ地調査や、関東大震災の写真や記事を探し、その写真や記事の 使用許可を得たりする業務を担当しました。

Q4 1日のタイムスケジュールをざっくりと教えてください。

一日のスケジュールですが、10時に出社し、掃除などを始めます。掃除は15分頃で終了するので、その後任されているリサーチ業務に取りかかり、お腹がすいた頃自由に昼食休憩を1時間取ります。休憩後また作業に戻り、18時にその日の業務の仕上げと掃除、ゴミ捨てに取りかかり19時に帰宅します。

Q5 アメリカ生活で苦労した点は??

食事が口に合わず、自分で自炊する事が多かったです。日本の様に安全ではないので、自己管理はきちんとしなければならないと感じました。

Q6 アメリカ生活で楽しい点は??

日本とは文化も出会う人も違うので、一日一日が新鮮で楽しいです。特に、アメリカ人と日本人の性格は全くと言っていいほど異なり、良い面でも悪い面でも異文化を感じる事ができて本当に楽しいです。

Q7 休日はどのように過ごされていますか??

ほとんど外に遊びに出かけていました。時間がある時はボランティア等にも参加をして、人と関わる時間を増やしました。他にも趣味のフルートを通してレッスンにも通いました。

Q8 滞在中にチャレンジしてみたい/したことは何ですか?

一人でも多くの人と関わる様にする事。お店等でも話す機会があればなるべく人と話をするように心がけています。他にも、ボランティアなど、出来るだけアクティブに過ごせるようにしました。

Q9 海外インターンシップ参加を悩んでいる大学生のみなさんに一言お願いします。

私は5週間という短い期間でしたが、学ぶ事は沢山あり、そこからまたチャレンジしてみたいという気持ちも生まれました。期間に関係なく、どんなことでもやってみる事で学ぶ事は沢山あると思います。少しでもインターンシップに興味があればチャレンジしてみることは良い事だと思います。

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