アメリカ・ニューヨーク現地スタッフ 1回目ワクチン接種体験記

この度、アメリカ・ニューヨーク在住のスタッフが1回目の新型コロナウィルスワクチンの接種に行った時の体験記を頂きましたので、皆さまにも共有したいと思います!

ニューヨークでワクチン接種に行ってきました

アメリカでは、新型コロナウイルスのワクチン接種が広範囲で実施されており、現地の学生の皆さんも既にワクチン接種を受けられた方も多くいらっしゃるかと思います。現在では病院だけでなく、 大リーグのニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドや​ヤンキースタジアムも大型ワクチン接種の会場となっており、CUNY等の大学のキャンパス、ドラックストア、教会、娯楽施設など、あらゆる場所でワクチン接種を実施しています。会場付近では通りがかりの人々にチラシを配り、walk-inでそのままワクチンが打てるご案内もしていて、家にネット環境の無い方や高齢者にとっても良い取り組みだと思いました。マンハッタンではワクチンバスまで登場していてレストランの従業員やホームレスの方々にも提供をしていました。現地スタッフは、ウェブから予約をし、接種会場に向かいました。

いざ、会場へ

スタッフが受けたのは、Moderna(モデルナ)のワクチン。アメリカの学生さんに聞くと、殆どの方がモデルナワクチンを接種しているようです。ファイザーと同じく2回接種型で、2回目の接種は4週間後です。スタッフがワクチンを受けたのは病院ではなく、市が運営する予防接種施設で地元のクイーンズモールセンターに隣接している、以前はスニーカーの販売店だった場所です。地域限定でワクチン接種を実施している会場もあるので、慌てなくても待っていると、いきなりこんな施設ができていたりします。

受付をする

接種会場に入ると、とっても広くてワクチンの専用施設にすっかり改造されていました。

まずは受付をします。当日は、ID(身分証明書)とメールの登録画面(上記のConfirmation No. が記載されている部分)、そして住所が確認できる書類(郵送物やUtilities(電気、ガス、水道などの公共サービス)や携帯電話の請求書などを必ず持参が必要になります。

受付で必要書類を提示した後は簡単な問診(英語)が行われます。そのままワクチン注射が行われるブースに行くように指示があります。各ブースでは看護師さんが問診をしてから、ワクチンの注射が行われます。ほんの3秒間、チクッとする痛みしか感じませんでした。

ワクチン接種後

ワクチンが終了すると、控室で15分間、休養するように言われます。2回目のワクチン接種の予約をして、体調が問題なければ帰宅OKの指示が出るので会場を出ます。

1回目のワクチン接種では、あまり副反応などは出ないと言われておりますが、ファイザーワクチンを受けた人の中には、1回目のワクチンを打った瞬間、口の中にまで薬の味が広がった、などの感想を聞いていますが、モデルナのワクチンでは接種後の反応は特に何もなく、他の方々も何も感じない、easy! と言っていました。2回目の方が副反応が出ると言われているので、休日などに合わせて予約を取る事をお勧めいたします。

この後、注射を打った方の腕が痛むので、腕を上げたり触ったりしないように過ごしました。体調はというと、、、なんちゃってお寿司をたらふく食べれるくらい元気だったようです!

会場には若い学生さんからお年寄りまで、いろんな方がワクチンを接種していたとのこと。因みに保険が無い方でも、誰でも無料でワクチンが受けられます。

アメリカに比べると日本のワクチン接種率はまだまだ低いのが現状です。しかし、日本でも基本的には無料でワクチンが受けられると言われているので、海外渡航を希望されている方は、なるべくワクチン接種を進んで受けて、渡航に備えて頂ければと思います。

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