オンラインで交換留学体験ができる!?アメリカ大学修了証取得プログラム

オンラインで交換留学体験!

グループ会社のSKYUSでは昨年より、海外経験の機会がなかなか得ることができなかった学生のためのオンラインプログラムの作成を進めてまいりました。

そしてこの度、カリフォルニア州のサンディエゴ州立大学とワシントン州のタコマコミュニティーカレッジと連携して2021年3月の春休み時期にオンラインで交換留学体験ができるプログラムを開催することとなりました!

🔗サンディエゴ州立大学ビジネス&SDGsプログラム

🔗タコマコミュニティカレッジ SDGsプログラム

こちらの2つのプログラムはオンラインのプログラムでありながら現地学生との交流の時間も設けております。加えてタコマコミュニティーカレッジのプログラムはホストファミリーとの交流の機会もありますので、まさに日本にいながら交換留学のような体験することができるプログラムなのです!!

自分の現在の英語力を試してみたい方、海外インターンシップに行く前にグローバルな経験を積んでおきたい方にお勧めです。

プログラムの内容も大変興味深く、サンディエゴ州立大学、タコマコニュニティーカレッジのプログラムに共通してSDGsについてのトピックが取り上げられています。

プログラムに関する説明会も行いますのでご興味のある方はぜひ説明会にご参加ください😊

説明会予約はこちらから

今回はなぜ、このSDGsが注目されるのか、学ぶことでどのようなメリットがあるのかについてお話したいと思います。

SDGsとは?

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に行われた国連サミットで採択され、国連に加盟している193か国が2016年から2030年の15年間にかけて達成するために掲げた17項目における目標のことです。

  1. No poverty(貧困をなくそう)
  2. Zero hunger(飢餓をゼロに)
  3. Good health and well-being(すべての人に健康と福祉を)
  4. Quality education(質の高い教育をみんなに)
  5. Gender equality(ジェンダー平等を実現しよう)
  6. Clean water and sanitation(安全な水とトイレを世界中に)
  7. Affordable and clean energy(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)
  8. Decent work and economic growth(働きがいも経済成長も)
  9. Industry, innovation, infrastructure(産業と技術革新の基盤をつくろう)
  10. Reduced inequalities(人や国の不平等をなくそう)
  11. Sustainable cities and communities(住み続けられるまちづくりを)
  12. Responsible consumption, production(つくる責任 つかう責任)
  13. Climate action(気候変動に具体的な対策を)
  14. Life below water(海の豊かさを守ろう)
  15. Life on land(陸の豊かさも守ろう)
  16. Peace, justice and strong institutions(平和と公正をすべての人に)
  17. Partnerships for the goals(パートナーシップで目標を達成しよう)

SDGsを学ぶメリットとは?

なぜSDGsについて学んだり、考えることが自身にとってもメリットになるのでしょうか。

実はSDGsにあがっている目標はどのような専攻においても関わりのある分野のため、アメリカの大学の授業でもよく取り上げられるテーマであったり、社会人になっても企業が取り組む課題として生涯考えていかなければならないテーマでもあります。

特に株式上場しているような大企業ではSDGsの取り組み方を指標にして投資家が株を買ってくれるかどうか、優良企業かどうかの判断材料ともなります。そのため、SDGsに詳しい、またはSDGsについて会社としてどのような取り組みができるか考えられる人材は企業にとっても貴重な人材ともなります。

SGDsについて考えること、これは何か新しくつくりだすことばかりを考えるのではなく、どうなったら皆が幸せになるかを考えていくことからスタートし、自分の身の回りと他がどう違うのか、自国と世界との違いを知ることがとても大切になります。

例えば、アメリカは人種や性別の平等についてはとても意識高く取り組まれています。SDGsのテーマでいうとGender equalityにおいては先進国といっても過言ではありません。

下の画像のマーク、みなさんはご存知でしょうか?

これは”GENDER NEUTRAL BATHROOM ADA SIGNS”といい、「男女共有」というよりも、「男女の分け隔てがない」レストルーム(トイレ)のサインです。

アメリカではLGBTQ(※QはQueer:自分の性別がわからない・意図的に決めていない・決まっていない人)などの性的マイノリティーの方にも等しく人権があり、性別も自身で選択ができることが認められています。

少数派の意見が尊重されているアメリカでは今や慣れ親しんだサインですが、日本ではどうでしょうか?比較すると、とても身近なところにGender equalityの取り組みにおける日本とアメリカの違いがありましたね。

また、「少数派も尊重される」という考え方は特にアメリカらしさがあり、アメリカの人々の考え方についても知ることができる部分でもありますが、裏を返せばアメリカでは多数決でも多数派が絶対ではない、ということがアメリカの考え方でもあるのです!

そのため、トランプ(元)大統領が選挙をやり直しさせていたりするのも多数決で決まったから選挙は終わり、ではないからなのですね・・・。このようなところからもアメリカと日本の人権に対する考え方の違いも理解することができます。

また、上記にあげたLGBTQの”Q”の方は英語ではShe/Her/HersまたはHe/Him/ Hisのどちらの人称で表現をすればよいかご存知ですか?

実は、性別がどちらにもあてはまらない場合は一人称でも”They/Them/Their”を使用したりするんです!複数形になっているから間違いというわけではないのですね~。

自分で人称設定するのは自由で、最近はメールでのやりとりも多いため、海外の方からの署名には名前の後に(She/Her/Hers)など人称がついていることも多いです。名前からはなんとなく男性っぽいな・・・と感じても(She/Her/Hers)とついている場合はもしかしたら生まれながらの性別は男性でも女性として生きているという意思の表れでもあります。

Gender equalityについて知っておくことで、履歴書においても英文履歴書には写真や性別を明記する必要がないということはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、なぜ明記する必要がないのかを考えたときに、これも人権や性別で差別をしないためということに気がつくでしょう。

各国の各国が取り組んでいるSDGsの活動を知っておくことはグローバルな環境で生活をしたり、ビジネスにおいても海外の方が取引先であったり、外国人同僚と働くというような場合においてもとても大切な知識となることが理解できるのではないでしょうか。

SDGsについて学び修了証が得られるスペシャルプログラムの説明会を実施!

交換留学体験をしてみたい、就職活動に活かしたい、グローバルに活躍したいとお考えの大学生の方を対象に春休みの期間でSDGsについて学び、大学からのCertificate (修了証)がもらえる上記プログラムの説明会を行います!

【説明会日時】

  • 1月23日(土)午前10時~11時
  • 1月27日(水)午前10時~11時
  • 1月30日(土)午前10時~11時

どちらのプログラムもSDGsについて大学生の方に身近なテーマから考え、ディスカッションを行いながら目からうろこの発見があり、将来に役立つSDGsへの取り組み方についての理解を得られるようなプログラムとなっています!

説明会はSKYUSのアメリカ在住スタッフがプログラムの詳細についてご説明をいたします。どのようなプログラムなのか詳細を聞きたい方、どちらのプログラムがよいか悩んでいる方、まずは気軽に説明会にご参加ください!

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